自力で汗をかこう!汗が臭いのは運動不足が原因!

汗を大量にかくと気になるのが臭いです。体型に関係なく、汗をかくと臭うことがあります。たまに運動すると汗をかきますが、臭っていないか気になるものです。なかには汗をかくのが嫌で運動をしないようにしている人もいるのではないでしょうか?

いろいろな場面で汗をかきますが、汗って臭いがきつい時とそうでないときがあります。夏も冬も不安で制汗スプレーがかかせないという人も多いですよね。

では臭う時と臭わないときの汗にはどのような違いがあるのでしょうか?

通常の汗はかいたあとはサラサラしていて無臭です。暑い夏ダラダラとかく汗は塩分が強くベタつく汗なんです。この汗は悪い汗で通常の汗より臭いがきつくなります。出来ればサラサラの汗ばかりかいていたいのが本音です。運動すると汗をかいてしまうと敬遠されがちですが、汗がにおう原因のひとつに運動不足があげられます。

普段から汗をかかない人は、その機能を使っていないため汗腺が退化してしまいます。そのため、いざ汗をかくと臭いがきつくなってしまうのです。汗をかくということは通常の生活の中でもあります。体温調整などで知らず知らずの間に汗をかいていますが、これだけでは足らず「自分で汗をかく」ことが大切です。

また汗腺を使用していないと、いきなり汗をかくと汗腺がうまく調整できず、大量に汗をかくことがあります。運動不足は臭いもきつく、汗っかきにもなってしまうのです。

体質や体型にもよりますが、普段汗っかきの人は運動不足を解消することで改善されるでしょう。

きちんと汗腺が使われるようになると、汗の量も大量ではなく、体温調整しながら自然にもとに戻っていきます。

汗を大量にかいたり、汗が臭う人は、汗をかくことに対して抵抗をもっています。しかし、汗をかくことで、汗腺が正常に機能します。汗腺が正常に機能することで、さらさらとした無臭の汗にすることができます。自分の力で汗をかくことが大切なのです。